人生を変える考え方

映画「ワンダー君は太陽」に学ぶ、人と仲良くするための3つの心得。

「相手を知りたかったら、やることは1つ。
よく見ること」

ワンダー君は太陽より

生きていると色んな人に出逢う。

わかってはいるけど
苦手な人と接するのは難しいし、
好きな人にも意に反して、
誤解が生じてしまうこともある。

 

毎日顔を合わせるなら、なおさら辛い。

 

そのうち何もかもが嫌になり、
人間関係に疲れてしまった―

 

 

「人と仲良くしたいのに!!!」

 

そんなあなたへ、オススメ映画です。

「人間関係に疲れた時」のオススメ映画
「ワンダー君は太陽」
2017年 アメリカ合衆国映画

主な出演者:
ジェイコブ・トレンブレイ
ジュリア・ロバーツ
オーウェン・ウィルソン

感動度★★★★★

簡単なあらすじ
主人公は10歳の少年オギー。

生まれながらの病気により、
顔面を27回も手術した経験あり。

母(役ジュリア・バーツ)から
自宅学習を受けていたが、
みんなと同じ小学校へ通うことに。

初めは受け入れがたかったことも、
オギー自身も周りも変わっていく。

ラストも涙なしには観れない、
人との関わりを考えさせられる
感動のハートフルストーリー。

<心を動かす人生の教え>
人と仲良くするための3つの心得。
①誠実でいること

②ゆるすこと
③受け入れること

正直…
この映画の見どころは沢山あります。

感動シーンが何度もあり、
ハンカチなしには観られません(涙)‼

この映画で最も学べるのは
「人と仲良くする方法」

映画のシーンを交えながら
解説していきます!!

<人と仲良くするための3つの心得>
①誠実であること

登校初日、少年オギーは
宇宙飛行士のヘルメットをかぶって行きます。

…顔を見られないため。

 

実はこれ、
誰にでも当てはまる行為だと感じます。

例えば、
自分にとって都合が悪い時、
他人に隠したり嘘をついてしまうもの。

 

隠そうとすればするほど、
人間関係はうまくいかなくなります。

 

映画では、オギーが愛用していた
宇宙飛行士のヘルメットが消えてしまい、
やむなく、オギーは素顔のままで
登校することになりました。

「ありのままの自分」で
人と接することとなったのです。

 

初めは
うまくいかないように見えましたが、
やがて仲良しな友達ができました。

「誠実」な生き方は
「誠実な人」を引き寄せます。

 

嘘をつかない、ごまかさない、
陰口を叩かない、隠さない。

人にされて嫌なことは、
自分にも他人にもしない。

人と仲良くするために、
「誠実であること」は不可欠な要素です。

<人と仲良くするための3つの心得>
②ゆるすこと

しかし、
せっかく仲良くなった友達と
オギーは仲をこじらせてしまいます。

友達が話しかけようとも、
オギーは長い間、無視をしました。

友達は
避けられている理由がわからず、
オギーも怒って説明しませんでした。

 

ここにも
人間関係の学ぶ点があります!

 

それは…
「ゆるすこと」

 

人をゆるすって
すごく難しい行為です。

でも、
この記事を読んでくれているあなたに
ぜひ覚えていてほしいことがあります。

・誰でも失敗すること
・人をゆるすのは自分のため
・ゆるすことで自由を取り戻せること

 

人をゆるすことは、
決して
「起きた出来事を白紙に戻す」
という意味ではありません。

自分の中にある、
悪しき想いを手放し、
自由になるということです。

 

映画では、
月日が経ったある日、
オギーは仲たがいしていた少年に
自分の感情を伝え、
友情を取り戻しました。

 

どんなに勇気が要たとしても、
自分の気持ちを素直に伝えれば、
相手とのわだかまりは
癒えていくかもしれませんね。

 

<人と仲良くするための3つの心得>
③受け入れること

「ワンダー君は太陽」では、
オギーを中心に
世界が展開されていきます。

 

この映画の良いところは
主人公だけでなく、

母親目線、姉目線、友達目線…

とそれぞれの視点になって
出来事を捉えているというところ。

 

脚中、学校内での
オギーへのイジメがありました。

イジメが発覚し、
いじめっ子といじめっ子の両親が
校長室に呼ばれます。

 

いじめっ子の両親は
「うちの子は悪くない」
「オギーをどうにかしてくれ」
と一点張り。

 

ここで校長先生は
とても大切なことを言っています。

「オギーは見た目を変えられません。
我々の目を見る目を変えなくては」

 

そう、人間関係で大切なことは、
「受け入れること」

 

もうちょっと言えば、

人を変えることはできない。
自分を変えることはできる。
それを受け入れること。

です。

1つの出来事に対し、
十人十色、異なる解釈が
人の数だけ存在します。

 

「事実など存在しない。
存在するのは解釈だけだ」
哲学者
フリードリヒ・ニーチェ

過去に起きたことは変えられずとも、
出来事の解釈は
変えることができるように、

わたしたちには
視点を変える力があります。

 

相手をそのまま受け入れること。

これもまた、
人と仲良くする方法の心得と
言えるでしょう。

 

「ワンダー君は太陽」から
人と仲良くする方法を
たくさん学ばせてもらいました☆

 

 

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