人生を変える考え方

【大人必読】悩みには、こうやって対処しよう。

<まとめ>悩みの対処法
1.【前提】悩みを終わらせる言葉
2.【理解①】過去の学びを確認する
3.【理解②】問題には必ず答えがある
それを踏まえた上で…
4.7つのステップで悩みに対処する
5.最後に

 

1.【前提】悩みを終わらせる言葉

ナポレオン・ヒルは『成功哲学』の中で
こう述べている。

「最終的には何も問題ではない」

どんなに苦しいことがあっても、
一生続くわけではないということだ。

どれだけの人がそれをわかりながら
悩みに悩んでいることであろうか。

 

もしも、
この不運は一生続くのだ…
と思っているならば、
未来にマイナスの自己暗示を
かけていることと同じことである。

スピリチュアルで言うところの
「与えたものが与えられる」であり、
自分が自分に与えたものも
きちんと自分が受け取ることになる。

 

結局、
自分の考え方次第で道は大きく分かれる
ということだ。

 

2.【理解①】過去の学びを活かしているか?

ここで少し、
自分の歴史を振り返ってみよう。

 

当時は苦しく絶望に思ったことも、
今、振り返れば、

「あれはあれで必要な出来事だった」

と思えることが
誰でも一つくらいはあるだろう。

 

喉元過ぎれば熱さ忘れる

とはこのことだ。

 

あなたはすでに人生で
数々の困難を乗り越えている。

思い出してほしい。

そこから学んだことがあるはずだ。

 

「その学びを、現在の自分は活かしているか?」

自分に問いかけてみよう。

学びは、活かしてこそ意味がある。

 

 

3.どんな問題にも答えがある。

上と下、左と右、光と闇、戦争と平和、
嘘と誠、男と女、朝と夜、良い日と悪い日…

地球には、
対になるものが必ず存在している。

 

この理論でいくと、

どんな問題にも答えが必ずある

ということだ。

 

問題はもはや
「問題」として認識した時点で
「答え」が用意されたも同然だ。

今ここから、
「答え」に向かって道を歩んでいこう。

 

また、
どんな始まりにも終わりが必ず来る。

「あの時始まったのだ」と認識した時点で、
「終わり」へのプロセスを歩んでいる
ということだ。

これは世界規模の問題にも
同じことが言える。

 

明けない夜はないし、
どんなに暗い道にも
やがて光が見える日がくる。

 

ただ悩みに悩んではいけない。

何時間も何日も
悩みの時間を過ごしてはいけない。

時間を過ごすことは、
命を生きることと同一だからだ。

 

悩んでいる自分に気づいたならば、
悩むのではなく、
「考える」ことにシフトしよう。

 

4.7つのステップで悩みに対処しよう

さぁ、紙とペンを用意して
以下を書いていこう。

↓ ↓ ↓

①今の気持ちを素直に書いてみる
②今、何を解決したいと思っているのか?
③理想はどんな状況か?
④解決策をできるだけ沢山挙げてみる
⑤今、自分にできることをリストアップする
⑥解決策を思いつく限りリストアップする
⑦今日から実行する

人類は何千年も生きている。

あなたが抱えている悩みは、
過去に他のだれかが解決した可能性が高い。

サーチしてみてもいい。
専門家に聞くのもいいだろう。

大事なのは、
同じ思考回路で延々と悩まないこと。

悩む自分に終わりを告げよう。

あなたには無限の可能性がある。

 

5.最後に

あなたは
人生を楽しむために生まれてきました。

越えられなかった壁を超えるために、
やり遂げられなかったことを果たすために、
この世界に生まれてきました。

 

今あなたがどうであれ、
これからの未来をつくるのは
「今のあなた自身」です。

 

あなたは自分で選ぶことができます。

自由を獲得することも
今よりさらに幸せになることも
問題が解決され安心することも

今ここから決めることができます。

 

あなたにとって最もふさわしい瞬間を
1秒でも長く過ごせますように。

あなたが昨日よりも今日、
さらに幸せで豊かに過ごせますように。