100円の熟した柿が教えてくれた、最高の贅沢!物事には「適機」がある♡

最近、熟した柿にハマっています!

柿って熟すと、
どんどん赤くなっていくんですね。

皮は手で剥けるほどやわらかく、
開けてみるとトロトロ〜で、
キラキラと透き通るオレンジが、
まるで宝石のようです…!

ひとくち食べるだけで、もうっ、至福…♡
(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

美味しいものがいっぱいの秋、
スーパーで陳列された熟した柿に、
あまり人は手を伸ばさないらしく…
わりと安価で売られているのが、衝撃!

「果実は熟した時が一番美味しい」のに!

バナナも、そうですよね✨

黄色いキレイなバナナよりも、
シュガースポットが点在したバナナが
一番甘くて、一番美味しい!!!

柿に話を戻します!

告白します。
実は私、「柿=マズイもの」
だと思っていたんです。汗

緑色の柿、黄色い柿。
想像するだけで引き気味。。

だって、
子どもの頃に一口食べたら、
硬くて、青臭くて。。

(みんなナゼ柿を食べれるの!?)

それからずっと敬遠していました。

でも、熟した柿を美味しい!と
何度も買ってきては絶賛している家族を見て、
私も心を開き、味わってみることを
自分に許可してみたんです。

すると・・・

本当にっ!!めちゃくちゃ甘い!!

えっ!??
コレがあの、柿!???

今や、心を開いてよかった(涙)
と果実の美味さに感動しています。

わたしはただ、
「おいしく食べるタイミング」を
わかっていなかっただけなんですね。

柿そのものの本質は変わっていません。
わたしの捉え方が変わっただけ

物事には「適機」があるものです。

わたしは柿の一部分しか知らずに、
「嫌い!」「おいしくない!」と
決めつけていただけなんですね。。。

本当のおいしさを知ってからというものの、
「柿=美味しいもの」となり、
フルーツの概念が一気に変わりました!

人間って、一瞬で人生変えられますね。笑

ヨーロッパではそのまま、
「KAKI」と呼ばれていて、
食べ方はとろとろに熟したものを
スプーンですくって食べるのが一般的らしいです。

フランス🇫🇷では、
生ハムやチーズと合わせることもあるそうです!

おぉ〜〜〜ワインと合いそう(๑˃̵ᴗ˂̵)🍷

子どもの頃、歌番組のランキングで
「堂々1位」を獲得した曲よりも、
「コレめっちゃ好き♡」
と自ら見つけたCDのB面や
アルバムのマイナーな曲の方が
ずっと心トキメいていました^^

「誰」が「何のため」に、
ランキングをつけているのでしょう?

誰かがイイって言ってたから。
TVで有名人が言ってたから。
みんな、そう言ってるから。

それだけが
「選ぶ理由」になっているとしたら、
「自分で考えて選んでいない」
のかもしれません・・・!

自分が本当に心トキメいて、
それに触れるだけで喜びを感じて、
「私を幸せにしてくれる!」と心から嬉しいもの。

それをいつも選ぶようにすれば、
誰かや何かと比較することも、
落ち込むこともありません^^

あるのはただ、
「コレが大好きだーーー!」
という純粋な喜びだけ♪

あなたも「自分自身のトキメキ」
全身全霊で信じてみてください

宝石みたいな幸せが見つかるかも・・・♪(๑˃̵ᴗ˂̵)

どんな物事にも「GOODな時機」がある♡

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YUMI KUTSUZAWA(KOBE, JAPAN)

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