未来世エピソード

【未来世エピソード】「アメリア星の歌手」

 

これは一つの魂の未来です。

 

許可をいただいて、
ご紹介させていただいております。

 

 

(2018.6.29アメブロ掲載)

 

 

魂が震える未来世療法♡エピソード
【アメリア星の歌手】

「私は地球ではない星にいます。

アメリア、という言葉がでました。

星の名前なのか、
私の名前なのか・・・。

 

私はとても広大な原っぱで
真っ赤なドレスを纏っています。

 

空は宇宙のように、
星がたくさん散りばめられていて、
明るく感じます。

星がキラキラ光っています。

 

私のドレスは、
よく見たらバラのドレスです。

 

とても澄み切っていて・・・
聞いたこともない美声です。

私は歌手のようです」

 

 

Hさんの言葉は、
映画のスクリーンを
まじまじと見ているような
とても細かい描写でした。

 

美しく、繊細であり、
そこには意思も感じられます。

 

 

 

「どんな歌を歌っていますか?」

 

「愛と調和の歌です。

そして、平和の歌です。

 

鎮魂歌、と頭に浮かびました。

悲しい歌ではありませんが、
とても明るい歌でもありません。

 

魂が慰められるような・・・
優しく寄り添うような・・・。

 

不思議なことに、
私の口から出てくるメロディに
なんていうか、色があるんです。

虹のようにたくさんの色が
何重にも連なって見えます」

 

 

「周りに誰かいますか?」

 

 

「・・・鮮やかな美しい蝶が。

あと、大きな熊。

リスと猿が合わさったような生き物、
頭の上にわっかのついた人。

 

小さい虫から大きな動物まで
たくさんいるけれど・・・

みな、止まっています。

 

生きていないのかも?

 

うまく説明できませんが、
全てがその歌に溶け合っている感じ・・・

 

個々の存在よりも、
そこにいることが自然であるという
許されたような・・・」

 

 

「すべてがひとつになっているのですね。

あなたはそこで
傷ついた魂を癒している。

あなたの愛は、
皆にとって安らげる場所になっている」

 

 

「そうです。

どんなに傷ついた魂も、
必ず癒される

 

希望がある場所は、外ではありません。

自分の中の信じる気持ち

そこに希望があります。

 

本来、どの人も知っているんです。

そのことを。

 

私たちは
過去に生きたことがあっても、
今、過去を生きる必要はありません

 

 

 

Hさんの未来世療法は
短く、時間にすると15分程でした。

 

しかし、
1つの映画を観終わったかのような
達成感と安堵と、濃密さがありました。

 



 

 

Hさんはしばらく固まっていました。

 

今みた光景を整理するのに
時間が必要だということはわかっていました。

 

しばらく余韻が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの、さっきの言葉・・・」

 

「“悲しみは必ず癒える”?」

 

「はい。

それも、私の口からでたんですけど、
私自身の言葉ではなかった気がして。

そんなことってあるんですか?

まるで私の口が
誰かの口になったような・・・」

 

 

あります。

あれは未来世のHさんの言葉でした

 

しかし本当のことを言うなら、
未来世のHさんも今世のHさんも
一つの魂です。同じです。

 

天使、神、アセンデッドマスター、
高次元の存在たちは
深い叡智をもっています。

 

強いメッセージを感じると、
彼らの言葉で
教えてくれることがあります

 

 

 

Hさんは、
その不思議な気持ちを
忘れられないようでした。

 

 

「今、メッセージが降りてきたのは、
シャラリエさんの療法中だからですか?

例えば、
自分自身がふとしたときとか
日常的にメッセージは
もらえないんでしょうか?」

 

 

「もちろん、
Hさん自身が望めば
いつでもどこでも繋がり、
メッセージもきくことができますよ。

 

呼吸を整え、目を閉じて、
さっきみた光景を思い出してみて。

 

そして彼女に聞いてみて。

 

高次元の存在は、
いつもHさんの味方です。

Hさんを否定することはありません。

 

Hさんを導くために、
未来世の彼女がいます」

 

Hさんにお伝えすることは、
山ほどでてきました。

 

Hさんはたくさんの質問をされて、
インストラクター講座を決められました。

 

 

 

 

人生とは、生き方です。

 

自分が過去を生きているか?

現在を生きているか?

 

あなたはどちらでしょうか?

 

 

いつも、自分の指針としたいですね。