「精神的なものの見方」と
「物質主義的なものの見方」
精神的なものの見方
- 嫌な出来事も
「魂の成長のステップ」として受け入れる - 出来事は「自分が蒔いた種(原因)」が
返ってきたものと理解する - 自分の思考・言葉・行動に責任を持つ
- まず受け入れ、そこから学びを探す
- 愛をベースにした「成長思考」
- 「自分自身の理解」に努める
- 枠を超えて、新しい可能性に心を開く
- 目に見えないエネルギーや直感を大切にする
- 人や環境に「感謝」を見つける習慣がある
- 他者の違いを尊重し、調和を選ぶ
- 「人生に偶然はなく必然」という視点を持つ
- 困難や試練も
「自分を高めるためのギフト」と捉える - 内側(心や魂)が変われば
外側の世界も変わると理解する
物質主義的なものの見方
- 嫌な出来事があると、人や環境のせいにする
- 自分の思考・言葉・行動に無意識的
- 目に見える証拠や数値がなければ信じない
- 科学的根拠が中心で、
理屈を超えることを否定する - 制限思考で、変化や枠から出ることを恐れる
- まず疑う姿勢から始める
- 自分の正しさに基づいた「自己正義」思考
- 自分以外の考えを頑なに拒絶し、認めない
- 物、地位、お金、数など
「外側の評価」に価値を置く - 短期的な結果や損得を優先する
- 自分が好きじゃない
- 自分自身を知ろうとしていない
- 競争や比較で自分の位置を測ろうとする
- 「偶然・運」として出来事を片付ける
- 不安や恐れから行動する傾向がある
- 内面よりも外側(環境や他人)が変わらないと
幸せになれないと思っている
精神的な見方は
「愛・成長・可能性」に、
物質主義的な見方は
「証拠・制限・自己正義」
をベースにしています。
精神的な見方は
「内側から意図的に現実を創る・
成長と調和を選ぶ姿勢」
物質主義的な見方は
「外側に依存する・
制限や恐れに縛られる姿勢」。
さて、本当に幸せを感じるのは、
どちらの生き方なのでしょう?

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アストロロジー研究所
YUMI KUTSUZAWA(KOBE, JAPAN)



