前世エピソード

2081年の未来世と、インカ帝国の過去世②

一夜にして起こった
不思議な体験のつづき。

 

時空を超え、
言語での説明が難しくなっています。

 

魂の状態であるわたしは
色んなことを走馬灯のように
思い出しました。

 

 

(魂から)

「現世を生きるために
今世生まれたわけではない」

「究極的にいうと、
人間が求める意味や理由に
ほとんど意味がない(重要性がない)。

生まれた意味にだけ
意味があるのであって、
それ以外は大したものではない」

 

 

最もな理由です。

 

 

世俗的なものに一切興味がないこと、

今も人とは違うスタイルで生きているし、

考え方も周りと合うことがなかったこと、

生まれてきた意味を大切にしてきたこと、

死ぬことを恐れていないこと、

 

 

そのことが一瞬にして
溶けていきました・・・。

 

今世のわたしは尋ねます。

 

「現世を生きるためではなかったら
何のために生きるのか?」

 

「古代の叡智を
地球に思い出させるために
今世生まれてきた」

 

そのことが、
魂が封印してきたことなのでしょう。

 

 

宇宙の法則や古代の叡智が
初めからわかっている人生は
確かに生きやすいもの

なんでしょうが、

魂が体験したい感情は
なかなか体験できないかもしれません。

 

 

なんとなく・・・

なんとなく思うのですが・・・

 

わたしは今世最後だと思うのです。

生まれ変わることが。。。

 

 

昨日、
クライアント様に言ったことが
こだまとして響いていきます。

 

 

これは序章じゃない。

序章の中の序章。

本当に始まりに過ぎないの

 

クライアント様は
鳥肌が立っておられました。

 

 

 

あなたはわたし。

このことは、
わたし自身にも言えること。。

 

 

非常に言語化しづらいのですが、
写真をめくっているかのように
ヴィジョンが次々と
移り変わっていきました。

カバラ数秘、ユダヤ、イスラエル、
色、キリスト、ラテン語、哲学、心理学、
神秘学、宇宙人、数学、方向性、
前世、未来世、パラレルワールド、瞑想
絵画、白と黒の世界、陰陽、空と海、
父と母、シンクロニシティ、神話、神・・・

 

 

 

「かつて空は海のことが大好きだった。

海も空のことが大好きだった。

しかし、
決して一つになることはできなかった。

だから、せめて同じ色になった・・・・・」

 

 

この言葉を残して、
ヴィジョンは終わりました。

※古代の叡智の樹
ユグドラシルに繋がります。

 

 

 

 

 

この不思議体験は、
おそらく、
何者にもわかりえないことでしょう。

 

わたしにしか
意味をなさないことだから。

 

 

しかし、
このことを書き記さなくては
と強い衝動に駆られたのです。

 

 

本当の意味がわかるまでは、

もしかしたら、

何年後か、いや、
何十年後かもしれませんが・・・。